木のなかのほわほわ
目を奪う花
夜の迎え入れ
その後ろ姿
共に座る方々よ
牧場のひょっこりはんズ
旅先で誘う灯
白い細腕のようで
踊り咲き
そこに咲く花
隙間からの眼光
秋眠暁を覚えず
秋の空間
想いを馳せた空へ
主役は私
快晴の下で
次の季節へ
徐行推奨
終わりゆく日曜日
おちゃめな仕草
脇道にゃんこ
この橋を渡るべからず
そこに置かれた箱
秋に咲く火花
海と共に去りぬ
変わらぬ通常運行
離島での出会い
悠々と
過ぎさった後にも
明かりの残しもの
お船の町
真夏の緊急退避
端に集められて
追想の間
漁業の町
枯れ果てを重ねて
無心の体現者
夜が始まる頃
続く道のり
目と目があって