大地に広がる木々
ゆったりといこう
ご飯を求めて
猿も人も
ちょっくらひと休憩
暖かい日の下で
この道を歩いて
思いを馳せる
想いをのせて
ここで待ちながら
鉄の翼の羽休め
追想の明かり
愛おしい道具たち
夜のひと呼吸を求めて
降りていく前に
明日に備えて
影が深く落ちる時
風景の先へ
地下へ続く道
境界の狭間
ただいま通行止め
ちゃんと並べて
石を渡って
観察中
火のある生活
雄々しき佇まい
駅前アーチ
記憶のひとページ
存在意思
静の鼓動
眠気の手前
今日も祈りを
もうひと頑張りの時間
今日をお見送り
お座りになられて
木の空間
木陰のライトアップ
赤提灯が灯るころ
メイン通りへ
重ねた日常